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花巻City Magazine マチココ
Endless Overture~終わらない序曲 県民性という言葉があるけど、岩手県民というのはかなり特殊であると思う。チャーミングな岩手県民。しかし地元民は意外にその魅力に気づいてなかったりする。せっかく褒めて差し上げても、どーでもいいよ、みたいに賞賛を避けたりする。この人たちは自虐なのかシャイなのであろうか?いやいや、ちょっと違うな。最近たまたま見かけたものに「岩手県民は家族愛が冷たい」というコメントがあって、私はちょっと納得した。 別に悪口を言っているつもりは無いので、どうか気を悪くしないでほしい。私の言いたいことはそんなみみっちいことではない。最後まで読み進んでいけば、ご理解いただけると思う(多分)。 さて、またまた大瀧詠一さんのエピソードである。彼はあえて宮沢賢治を避けていたそうである。大瀧さんは江刺の実家の屋根に電線を張り巡らせて、米軍基地からのラジオ放送を傍受していたという。とんでもない田舎の少年であった。確かに江刺近辺は北側に向かって北上川があるので電波は遮られないのである。さすが大滝さんである。こういう前例の無い発想や行動力にお
恵里 奥津
3月25日読了時間: 3分
雑文
2023年7月23日 小さな世界にあるのは懐かしい情景 ジャリ道 電柱 ガスボンベ 想い出が蘇るのは大人の感覚 あの時そこにいた人たちや犬や建物 ジオラマを見ていると、思い出を語りたくなる不思議 「あの塀の向こうはどうなっているんだろう?」...
恵里 奥津
2025年5月5日読了時間: 1分


ジオラマ事始め。
なぜこの歳になってジオラマ制作を?とよく聞かれますが、 たとえば「不動産を所有する喜び」といえば、近いのもしれません。 小さな備品を見ていると、巨人になった気分にもなれます。・・・・・・
恵里 奥津
2025年3月2日読了時間: 1分